二十四節気に旬の食材を取り入れて運気アップを狙う!

運気アップアクション

 

皆さんは、季節ごとの行事を普段の生活に取り入れていますか?

 

NIKO
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二十四節気と風水(環境開運学)は、陰陽五行説や気の概念をルーツとしているので、とても密接に関わっているんですよ♪

是非、風水で家を運気アップしつつ、食材で体内から運を爆上げしていきましょう!

 

二十四節気や雑節の詳細を改めて理解するだけでも、やっぱり日本て素晴らしいな……ときっと思えるはず♪

旬の食材を体内に取り込むことで楽しく運気アップできるなんて、やらなきゃ損です!

二十四節気に旬の食材を取り入れて運気アップを狙う!

NIKO
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知っていることも多いですが、節気や雑節がより詳しくわかると、うんうん、そうそう…そうなんだ!と、なる方が多いですよ♪

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二十四節気(にじゅうしせっき)とは?

二十四節気とは、季節の移り変わりを表す暦です。

それぞれの時期に収穫された旬の食材を取り入れたり、季節の行事を行い心身のバランスを整え自然のエネルギーと自分のリズムを調和させることで、運気を引き寄せる土台作りができます。

運気とは気の流れであり自然のサイクルに逆らわず生きることこそ、陰陽のバランスも取れ開運に繫がるとされています。

二十四節気の詳細と特徴

季節ごとの詳細と、その他、雑節(ざっせつ)と呼ばれる、日本独自の季節の移り変わりを表す言葉もお楽しみください。

 

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春の節気

●立春(りっしゅん) 2/4頃…春の始まり。寒さが峠を越え、暦上は春の気配が立ち始めるころ。

●雨水(うすい) 2/19頃…雪が雨へと変わり、雪や氷が溶けて水になるころ。

●啓蟄(けいちつ) 3/5頃…土の中の虫たちが、春の暖かさに誘われて地上に這い出てくるころ。

●春分(しゅんぶん) 3/20頃…昼と夜の長さがほぼ同じになる日。自然を称え生物を慈しむ日。

●清明(せいめい) 4/4頃…万物が青々と澄み、清らかで生き生きとした様子が見られるころ。

●穀雨(こくう) 4/20頃…春の柔らかい雨が降り注ぎ、穀物の生長を助けるころ。

夏の節気

●立夏(りっか) 5/5頃…夏の始まり。新緑が眩しく、夏の気配が始まるころ。

●小満(しょうまん) 5/21頃…草木が生長し、天地に様々な命が満ちあふれ始めるころ。

●芒種(ぼうしゅ) 6/5頃…稲や麦などの穂が出る穀物の種まきや田植えをするころ。

●夏至(げし) 6/21頃…1年で最も昼の時間が長くなる日。本格的な夏の始まり。

●小暑(しょうしょ) 7/7頃…本格的暑さが増すころ。

●大暑(たいしょ) 7/22頃…1年で最も暑さが厳しく夏の盛りを迎えるころ。

秋の節気

●立秋(りっしゅう) 8/7頃…秋の始まり。暦上ではこの日から秋となり、涼しい風が吹き始めるころ。

●処暑(しょしょ) 8/23頃…厳しい暑さが和らぎ、朝晩に涼しさを感じるようになるころ。

●白露(はくろ) 9/7頃…大気が冷え、草木に朝露が降りて白く光るように見えるころ。

●秋分(しゅうぶん) 9/23頃…昼と夜の長さがほぼ同じになる日。彼岸の中日。

●寒露(かんろ) 10/8頃…草木につく露が更に冷たくなり、秋が深まるころ。

●霜降(そうこう) 10/23頃…朝晩の気温が下がり、霜が降り始めるころ。

冬の節気

●立冬(りっとう) 11/7頃…冬の始まり。木枯らしが吹き、冬の気配が始まるころ。

●小雪(しょうせつ) 11/22頃…寒さが本格的になり、少しずつ雪が降り始めるころ。

●大雪(たいせつ) 12/7頃…山々だけではなく、平野部でも雪が激しく降り積もるころ。

●冬至(とうじ) 12/21頃…1年で最も昼の時間が短くなる日。かぼちゃを食べたりゆず湯に入る風習がある。

●小寒(しょうかん) 1/5頃…寒さの入りと呼ばれ、ここから寒さが一段と厳しくなるころ。

●大寒(だいかん) 1/20頃…1年で最も寒さが厳しい真冬の時期。

※日付は年によって1~2日前後します。

雑節(ざっせつ)

雑節とは二十四節気を補い、季節の変わり目をより正確に把握するために設けられた、独自に作られた暦の指標です。

社日(しゃにち)

春分・秋分に最も近い日で1年に2回ある。

春は豊年を祈り、秋は成熟を祝う。

節分(せつぶん)

元々は全ての季節にあったが、後に春だけになった。邪気祓いをするために豆まきをする。

彼岸(ひがん)

春分と秋分の前後3日ずつ計7日間。

『暑さ寒さも彼岸まで』

土用(どよう)

立春・立夏・立秋・立冬の前18日間は、土公神様が支配するため土いじりはしてはならない。

八十八夜(はちじゅうはちや)

立春から数えて88日目。この日を過ぎると霜が降りなくなると言われ、種まきの目安や新茶の摘み取り時期とされている。

入梅(にゅうばい)

芒種の後の壬(みずのえ)の日。梅雨はその後31日間とされる。気象庁が発表する『梅雨入り』とは異なる。

半夏生(はんげしょう)

夏至から数えて11日目。昔は田植えを終わらせる目安とされていた。

二百十日(にひゃくとおか)

立春から210日目。必ず暴風雨があるとされ、古くから警戒されている日。

二百二十日(にひゃくはつか)

立春から220日目。二百十日と同じ。

二十四節気のラッキーフードと効果

春分・夏至・秋分・冬至だけではなく、二十四節気には全てにラッキーフードがあります。

1年をかけて24種類のラッキーフードを食べて、運気アップを試してみませんか?

春の節気⁑健康・成長

春は【木の気】

新芽や酸味のあるものが体内の毒素を排出する。

立春

朝搾りの生原酒・豆腐

邪気を祓い発展運を呼び込み健康運・金運のベースを作る

雨水

はまぐり

良縁を結ぶ恋愛運・人間関係運がアップ

啓蟄

ふきのとう・たらの芽

冬の間に溜まった厄をデトックスする

春分

ぼた餅

小豆には強い魔除け効果があり、全体運を底上げしてくれる

清明

菜の花

鮮やかな黄色が金運を引き寄せやる気を高める

穀雨

春キャベツ

瑞々しい緑が健康・仕事の成長をもたらす

夏の節気⁑勝負・人気・行動力

夏は【火の気】

苦味のあるものや赤い食材・水分豊富な夏野菜がやる気を満たして悪縁を断ち切る

立夏

新茶・タケノコ

新茶の爽やかな香りが仕事運をアップし、タケノコが上昇運を呼び込む

小満

初鰹

勝負運・仕事運をアップするスーパーフード!

芒種

梅干し・梅酒

強い酸味が邪気を祓い、梅雨時期の気の停滞を防ぐ

夏至

タコ・冬瓜

『タコの吸盤が幸運を引き寄せる』と言われ、人気運がアップする

小暑

枝豆

成長のパワーと健康運をもたらし夏バテを予防する

大暑

スイカ

豊富な水分と赤い実が体内の熱(火の気)を抑え、人間関係トラブルを防ぐ

秋の節気⁑金・財・充実・収穫

秋は【金の気】

実りの季節。黄色い食材・根菜・フルーツがダイレクトに金運をアップさせる

立秋

風水では最強の魔除け・恋愛運アップフルーツと言われている

処暑

瑞々しい【金の気】を持ち、金運・財運を潤す

白露

ぶどう

沢山の実がなるぶどうは、子宝運・財運を増やす象徴とされる

秋分

おはぎ

春のばた餅同様、小豆なので邪気を祓い先祖からの加護が得られる

寒露

黄色い栗は金運の塊

勝負運アップに繫がる

霜降

サツマイモ

土の中で育つ芋は、家庭運の安定と貯蓄運をアップさせる

冬の節気⁑蓄財・人間関係・子宝

冬は【水の気】

黒い食材や根菜類・温かい食べ物がじっくりと体内に運気を蓄え、次の季節にパワーを充電する

立冬

銀杏

黄金色が金運を呼び込み、冷えから体を守り健康運をアップさせる

小雪

白菜・大根

水分をたっぷり含んだ白い野菜が体内の悪い気を浄化する

大雪

ブリ

出世魚のブリは、仕事運・出世運を大きくアップさせる

冬至

かぼちゃ(南瓜=なんきん)

『ん』の付く食材で運を呼び込み、黄色い実で金運を最大化させる

小寒

七草

寒の入りに食べる若菜が健康運の土台を作る

大寒

大寒の日に生まれた卵

この日に生まれた卵は1年で最も滋養が高く、金運・健康運が爆発的にアップする

何故運気アップする?

旬の食材には自然・大地のエネルギーが最も詰まっていると言われ、それらを食すことで【体内の気】がリフレッシュされ心と体のバランスが整い生命力がアップし、季節の変わり目のエネルギーを味方に付けることができ、金運・健康運がアップするのです。

そして、立春の邪気祓いや冬至のゆず湯など季節ごとの行事や風習は魔除けや開運になるので、これらを生活に取り入れるだけで運気が好転します。

冬の羽毛布団から夏のタオルケットに変えるように、部屋の模様替えをしたりインテリアカラーを季節に応じて変えるだけで新鮮な【良い気】が家中に流れ込むので、風水に加え二十四節気も楽しみながらやってみては?

まとめ

いかがでしたか?

昔の人が農作業のスケジュールを正確に管理するために、二十四節気ができたなんて素晴らしいですね。

最初に使われていた『太陰太陽暦』は、月の満ち欠けを基準にしていたためズレが生じていたそうです。

その後、太陽の動きに基づいた暦を約15日おきに24等分することで、『いつ種まきするか』『いつ収穫するか』を見極める目安にするようになったのです。

年間で15分~16分程度のズレが生じているようですが、私たちの生活には全く問題はないそうです。

宇宙が織りなす不思議なことを恐れず楽しみながら生きて参りましょう!

 

NIKO
NIKO

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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